日本共産党福島県ボランティア情報

日本共産党が福島県内で行っているボランティア活動のお知らせや募集などを紹介していきます。

活動報告

京都・立命館宇治高等学校の生徒さんから取材をうけました

「Beyond京都×福島」京都・立命館宇治高等学校の生徒さんから取材をうけました 12月16~18日まで、京都の私立立命館宇治高等学校の生徒さんたちが福島県を訪れ、17日に同校生徒さんたちから日本共産党福島県委員会への取材を受けました。同校は20…

よみがえる「あの日」

宮川県議ら避難所へ 福島・いわき 住民の声聞く (しんぶん「赤旗」11月23日付15面より) 福島県沖を震源とする地震で日本共産党の宮川えみ子県議は朝5時59分、自宅でギシギシ家が揺れ、目覚めました。 宮川県議は、津波の避難者が来るのではないか…

「こんどは福島から」―九州地方地震街頭募金

日本共産党福島県委員会と福島相馬地区委員会は18日、福島駅前で九州地方地震の救援募金を呼びかけました。県委員会や地区委員会の勤務員ら10人が参加し、久保田仁県委員長やくまがい智参院福島選挙区予定候補、党県被災者支援対策本部事務局長の野口徹…

【郡山】仮設住宅でも「2000万人署名」行動!

日本共産党郡山地区・被災者支援センターは、「戦争させない・9条壊すな!総がかり実行委員会」が全国に呼びかけている『戦争法(安保法制)の廃止を求める統一署名』(通称:2000万人署名)の署名行動を郡山市内の仮設住宅で避難生活をおくる被災者(富岡町・…

川俣・仮設住宅で議会報告&懇談会を開催しました

川俣・仮設住宅で議会報告&懇談会を開催 3月25日、川俣町の農村広場仮設住宅で、日本共産党・あべ裕美子県会議員、石河きよし川俣町会議員による、議会報告会を開催しました。参加した11人の方たちと懇談もおこない、避難解除後のまちづくりなど、沢山…

「第7次全国青年ボランティアセンター@福島」開催報告

またまた更新がご無沙汰になってしまいました。 事後報告になってしまいますが、今年の4~5月にかけての大型連休期間中に、日本民主青年同盟主催の「第7次 全国青年ボランティアセンター」が宮城県と福島県で開催になりました。 福島県では日本共産党福島…

2/18 仮設住宅の雪害調査

日本共産党福島県委員会の大雪災害対策本部は、福島市内にある佐原仮設住宅(浪江町)、しのぶ台仮設住宅(浪江町)、北幹線第2仮設住宅(双葉町)に雪害調査に入り、各自治会長さんなどから仮設住宅の状況についてお話を伺いました。 仮設住宅に避難を余儀なくさ…

4/27~5/6 第6次「全国青年ボランティアセンター@福島」を振り返って

見て・聞いて・語って・感じた10日間!第6次「全国青年ボランティアセンター@福島」(4/27~5/6)を振り返って 4月27日~5月6日までの10日間、福島市(日本共産党福島県委員会・大会議室)を活動拠点のセンターに、「第6次全国青年ボランティアセンター@…

5・9帰還困難区域など浪江町のいまを調査

2013年4月1日に避難指示区域が帰還困難区域・居住制限区域・避難指示解除準備区域の3つの区域に再編された浪江町に、浪江町の馬場績(いさお)町議の案内で、いわぶち友・被災者救援対策本部長といっしょに現地調査に入りました。 ↓↓をクリックするとその映…

2/18 喜久田町仮設住宅でDVD上映会

2/18(月) 郡山市喜久田町にある仮設住宅(双葉町)で「男はつらいよ/寅次郎夕焼け小焼け」を上映。 その様子を「かせつ通信23号」で報告します。(大橋) 「kasetu23.pdf」をダウンロード

12・28宮代仮設へみかんをお届け

昨日の森合仮設に続いて、本日は宮代仮設住宅へみかんをお届けしました。 今日は他のボランティア団体の方々やってきていて、仮設の皆さんと「もちつき」をしていたらしく、集会所はとてもにぎやかでした。 自治会のみなさんにみかんをお渡ししました。 「い…

京都より和歌山みかんが届きました。

12月27日、今年南相馬へ支援に来てくださっていた京都の方から、和歌山みかんを3箱贈っていただきました。 お礼の電話したところ、「少ないですが被災された方達に届けて欲しい。私は10年前の阪神大震災を経験して、支援のありがたみと言うのがよく分かった…

11/25『冬乗り切り策至急に!』

福島・浪江町民の仮設住宅で議会報告会(しんぶん赤旗11月27日付け17面より) 東京電力福島原発事故により福島県浪江町の住民が避難している福島市の応急仮設住宅で25日、日本共産党の議会報告会が開かれました。 宮本しづえ県議が、原発事故と復旧・復興に…

11/18『マルッと一日、愛知で考えるDay!』

11月18日(日)、民青同盟愛知県委員会の主催で開催された、愛知の青年たちの被災地ボランティア報告会『マルッと一日、愛知で考えるDay!』に呼んでいただき、福島から参加をしてきました。 愛知の青年のみなさんは、全国青年ボランティアセンター等を通じて…

11/5愛知・三河健生会、北幹線第2仮設の皆さんと懇談

11月5日(月)“福島の今を知りたい”と福島を訪れた、愛知県のNPOボランティア三河健生会の方々と、北幹線第2仮設住宅(双葉町)を訪問し、住人の皆さんと懇談しました。 三河健生会の方々は10人で前日から福島に来ていて、街なか広場で行われた福島青年大集…

10/11「一緒に元気になる交流会」(会津地区共同センター)

日本共産党も加盟する「東日本大震災 救援・復興 会津地区共同センター」はこの間、会津地区の仮設住宅で避難生活をおくる被災者のみなさんに食品や衣料品などの支援物資と、文化芸能などをとおして元気になってもらおうという取り組みを続けています。 しか…

9/13 富岡町・保育所に水とお手玉のプレゼント!

9/13兵庫県ボランティア代表2名と岩淵参院選福島選挙区候補が富田町若宮地内の仮設住宅にある「富岡町・保育所」に「和歌山・富田の水」20ℓの飲料水3缶、2ℓのペットボトル2ダースとお手玉をプレゼントしました。 この後、兵庫県ボランティアの平山さん…

【全国青年ボランティアセンター@南相馬】ブログ、ぜひご覧ください!

第5次全国青年ボランティアセンターが、8月21日~9月3日まで南相馬市に開設され、連日全国の青年たちが全国からの支援物資などを届けながら、仮設訪問での聞き取り活動や、津波や地震の被害にあわれたお宅の泥だしや散乱した家財道具の整理などを行っていま…

8/5仮設住宅に流れるロシアの風♪

群馬県にお住まいの志摩様からご紹介をいただき、ロシア連邦功労芸術家(バリトン歌手)ウラジミール・ジバードフさんのコンサートを、福島市にある北幹線応急仮設住宅の集会所で開催し、37名のみなさんが参加しました。 ジバエードフさんは、1975年から…

8/6 はらから東京の会、合唱団しじゅうからが仮設住宅を訪問

8/ 6 はらから東京の会(代表 武田 仁)と合唱団しじゅうからのみなさん約50名が、富田町若宮地内にある仮設住宅を訪問し、仮設の間取りを体験したり、仮設に避難されている方の被災体験を聞いたりしました。 見学された方は、「イヤー、これは狭いな~!…

7/27 とっても暑かったな!

郡山市富田町若宮・仮設住宅への訪問ボランティアを7/27午後から行ないました。この日は前日が東北地方の梅雨明け宣言して、朝から気温がグングン上昇し35度を超える猛暑日ではないかと思うほどの暑さでした。また、高校野球の決勝戦をテレビで放送中と云…

7/8 「絆カフェ富岡」で「寅さん」DVDを上映

7/8(日)郡山市香具池一丁目にある「絆カフェ富岡」で「男はつらいよ/寅次郎忘れな草」を上映しました。借り上げ住宅に住んでいる皆さん、12名に観ていただきました。 郡山市議・岩崎さんから避難生活への励ましの言葉と挨拶があり、寅さんが27回忌の…

6/30 郡山市、緑ヶ丘仮設住宅でDVD「寅さん」上映

6/30(土)午後1時30分から郡山市緑ヶ丘町にある富岡町仮設住宅(約160戸)内の集会所でDVDの上映会を開きました。郡山市内の仮設住宅では、初めての上映会です。皆さんに観て頂けるかどうか心配しましたが、約50名の皆さんに観ていただきました…

6/22~6/23 もう一度、家族と住みたい!

6/22午後~6/23午前の2日間に渡り、郡山市富岡町若宮地内にある富岡町仮設住宅で訪問ボランティアしました。今回のボランティアには、兵庫県から3名のボランティアと地元で初参加の方が10人、センターから14人と延べ人数にして31人になりました。これは、郡…

6/13 ペットは家族、癒しだな~!

6/13 郡山地区・被災者支援センター9名の仲間が郡山市富田町若宮地内にある富岡町の仮設住宅を訪問。少し肌寒い日でしたが、兵庫県のお米を持って「こんにちは~!」と声をかけると「お米ありがとう!チラシを見て、待っていたよ!」と喜ばれました。 訪問し…

愛媛、高知、四国ブロック、浪江町仮設住宅へ

6月12日(火)6月13日(水)の二日間、愛媛県、高知県、四国ブロックの方たち12名が、飯坂町平野にある北幹線第1仮設住宅(浪江町)の住人へ支援活動を行いました。 支援物資として持ってきた、お米、にら、ピーマン、しし唐、トマト、キャベツ、甘…

南相馬市小高区・現地視察報告会

YouTube: 南相馬市小高区・現地視察報告会

6/1 「ふくしま絆カフェ富岡」を訪問

6/1支援センターのWさんとKさんの二人で兵庫県の支援者Tさんから郵送されてきた「沖縄の黒砂糖、すりゴマ、ゴマドレッシング、ポーチ」を届ける目的でたずねました。 「絆カフェ富岡」は富岡町の援助を受けて小林さん達が運営しています。原発事故により…

5/26 昨日はありがとう、美味かったよ!

兵庫県・建交労の皆さんは昨日に続いて、26日(土)は訪問ボランティアに取り組みました。対象の仮設住宅は、「もち麦麺の炊き出し」をした集会所の周囲を中心に訪問しました。訪問するお宅の軒先で「昨日はご馳走様。美味しかった」と話がはずみました。 …

5/25 もち麦麺好評でした。

5/12 兵庫県・建交労の皆さんが、富田町・若宮の仮設住宅で「もち麦麺の炊き出し」を行ないました。男性3人、女性3人でマイクロバスをレンタルして神戸から来ました。 心配でした。それは福島県では「もち麦麺」は聞いた事がありません。喜んでもらえるの…

5/12 郡山市富田町若宮で訪問活動

5/12郡山市富田町若宮・仮設住宅を兵庫県ボランティア4人と私達の15名で訪問活動を行ないました。風の強い・肌寒い一日でした。 仮設を訪問して「兵庫県からのボランティアです。阪神・淡路大震災の時のお礼に少しでもお役に立てばと「お米」を持参しました…

大型連休中、のべ400人の若者たちが奮闘

「全国青年ボランティアセンター@福島」、嵐のような3日間が過ぎました。事務局のみなさんもだいぶ疲れていましたが、本当にお疲れ様でした。 この大型連休中に、のべ400人を超える青年たちが福島でボランティアに参加してくれました。届けた物資はコメ…

みんなの思いをつづって横断幕を作成!

「全国青年ボランティアセンター@福島」は5日、川俣町と国見町の仮設住宅のみなさんに無事支援物資を届けきりました。(下写真は川俣町) 仮設訪問が終わったあとは、南相馬市や飯舘村に視察に行くグループと、センターに戻って感想交流するグループとに分…

「原発ゼロの日」、今日も元気にスタート

「全国青年ボランティアセンター@福島」怒涛の3連日最終日。きょうはこどもの日、そして「原発ゼロの日」ですね。 今日もきのうと同じく、センターは7時から食事。福島市内に宿泊している青年ボランティアたちが入れ替わり立ち代りセンターに集結して朝食…

涙と希望の「青年交流会」

「全国青年ボランティアセンター@福島」怒涛の3連日2日目(5月4日)。マイクロバスと乗用車を連ねて、センターから仮設住宅に向かうシーンもありました。(下写真) 約130人の青年が参加して、福島市松川(飯舘村)仮設、平野(双葉町)仮設、南矢野…

全国からバスでワゴンで軽自動車で、青年が福島に集結

全国青年ボランティアセンター@福島、怒涛の3連日がはじまりました。あいにくの雨ニモマケズ、青年たちは大奮闘しています。 朝8時、長野県からのマイクロバスが、座席いっぱいの青年と支援物資を乗せて到着。その後についた静岡県は高速の渋滞で8時間か…

青年ボランティアが仮設訪問を開始

全国青年ボランティアセンターが28日より福島市にセンターを開設して、仮設住宅へ支援物資を届けながら、要望などの聞き取り活動を開始しています。日本共産党としてもこの活動に協力していきます。 29日は浪江町から避難しているみなさんが入っている福…