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日本共産党福島県ボランティア情報

日本共産党が福島県内で行っているボランティア活動のお知らせや募集などを紹介していきます。

2/27「福島のいま」を考える②

 日本共産党中央委員会発行の「議会と自治体3月号(第179Dsc02407号)」の特集は、先月号に引き続いて「『福島のいま』を考える②」です。

今回は、

馬場 有・浪江町長インタビュー
「浪江復興へ どう展望を切り開くか」

日本大学准教授・福島大学客員教授
 野口邦和さん
「外部被ばく低減へ、除染推進にいまなにが必要か」


福島県農民連事務局長
 根本 敬さん
農の再生へ――「『犠牲者』では終わらない。次代の『魁』としてたたかう。」

日本共産党福島県
 長谷部 淳さん
「福島再生へ医療体制再構築は不可欠の課題」

◆党山形・米沢市
 高橋ひさしさん
「県外避難者の思いに寄り添い支援(山形県)」

 今月号も各分野、たっぷり読み応えのある内容になっております。
 私的には、福島県内で被災者支援の活動をしている関係から、特に山形・米沢市議 高橋ひさしさんの論文「県外避難者の思いに寄り添い支援」は、いま全国各地に避難している福島県民に、全国のみなさんが寄り添い、共感し、励ましながら、東電・国への責任追及と即時原発ゼロへの世論をひろげるたたかいに奮闘する姿に励まされ、胸が熱くなりました。

 知らない土地での不安な避難生活を送っている県外避難者は約58,000人。自分自身、どうしても県内で避難生活を送っている方の支援や状況把握ばかりに目が行きがちですが、県外避難者が抱える不安を、すこしでも軽減しようと支援をしてくださる全国のみなさんがいるからこそ、頑張れるんだろうと思います。全国のみなさんに心から感謝です!

 議会と自治体は1冊760円(税込)。これから福島にボランティアに行きたいと考えているみなさんの事前学習文献としてもおススメです。2月号の「『福島のいま』を考える①」と併せて、ぜひご購読・ご活用ください。

(県:のぐち)