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日本共産党福島県ボランティア情報

日本共産党が福島県内で行っているボランティア活動のお知らせや募集などを紹介していきます。

2017年 さらなる県民の「分断」を許さず、「共同」の力で真の復興を

「分断」を許さず「共同」の力で真の復興を

 あけましておめでとうございます。

 2011年3月11日の東日本大震災とそれにともなう東京電力福島第1原発事故直後から、全国のみなさんから物心ともにご支援をいただいておりますことに、心から感謝申し上げます。

 今年3月に大震災・原発事故から6年が経過します。今もなお84000人を超える県民が福島県内外での長引く避難生活を強いられています。
 また、今年3月には帰還困難区域を除く避難指示区域で、住民の合意を得ないままの強引な避難指示解除が相次いで予定されており、それとあわせて自主避難者を含む避難者への支援・賠償の打ち切りなど、まさに福島の事故は「終わったこと」にしようとする安倍政権の暴走が被害者に新たな苦しみを与えています。

 一方、昨年7月の参議院選挙では、福島県で野党統一候補増子輝彦氏(民進)が自民党の現職大臣を破って勝利。比例では福島県在住の岩渕 友参議院議員(共産)が誕生し、昨年の国会論戦の中で福島県が抱える数々の問題を真正面から追及する姿が、県民・被災者に大きな希望を与えています。

 私たちは、安倍政権の下で県民の中に持ち込まれたあらゆる「分断」を許さず、「共同」の力ではね返すために奮闘するとともに、引き続き、日本共産党の立党の精神でもある「国民の苦難あるところ日本共産党あり」を合言葉に、全国のみなさんと被災者支援活動に取り組んでまいります。

 ブログ「日本共産党福島県ボランティア情報」にて、リアルな福島の情報や活動の報告などを全国に発信してまいります。

 本年もよろしくお願いいたします。

 

日本共産党福島県委員会
被災者救援対策本部 スタッフ一同