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日本共産党福島県ボランティア情報

日本共産党が福島県内で行っているボランティア活動のお知らせや募集などを紹介していきます。

「議会と自治体」1月号の「特集」がすごい!

 『議会と自治体』1月号「特集」がすごい!

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 日本共産党中央委員会が毎月発行している雑誌『議会と自治体』2017年1月号の特集「終わらない原発災害『福島切り捨て』を許さない」がすごいです。

 来年の3月で東日本大震災から丸6年をむかえますが、現在の福島の状況と各分野でのこの間の運動とたたかいを8人の筆者が論文にまとめています。

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【特集】終わらない原発災害「福島切り捨て」を許さない

  • 原発被災地福島の復興の現状と課題――福島大学名誉教授・元福島県復興ビジョン検討委員会座長:鈴木 浩さん
  • 国会に原発被災者の願い届け、原発ゼロ実現の先頭に――党参議院議員岩渕 友さん
  • 安倍政権・東電の「福島県民切り捨て」と県政の課題――党福島県議団長:神山悦子さん
  • 被災者本位の生活支援・復興を求める共同のたたかい――ふくしま復興共同センター代表委員(福島県労連議長):斎藤富春さん
  • 次世代へ責任果たす「農民」のたたかい●被災者では終わらない――福島県農民連会長:根本 敬さん
  • 人災として原発事故に向き合う「生業訴訟」――「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団長:中島 孝さん
  • 避難指示が解除された南相馬市小高区の実態――党南相馬市議:渡部寛一さん
  • 若者が切り開いた展望●参院選の共同を原発ゼロ実現の力に――民青同盟福島県委員会:佐藤大さん

 震災・原発事故から6年が経過しようとする福島の現状、そして、安倍暴走政治による福島の原発事故は「終わったこと」にしようとする「福島県民切り捨て」政治の暴走に対し、真正面から立ち向かい、声をあげ、たたかいの先頭に立っている筆者のみなさんと福島県民・全国のみなさんとの共同の歩みとその中での経験や教訓、福島県が抱えているこれからの課題などについて分かりやすくまとめられています。  12月27日には、日本共産党福島県委員会と党県議団事務局に勤務する20~40代の若手専従者による「若手専従者教室」が開かれ、この「議会と自治体」1月号の特集を参加者全員で一気に輪読・感想交流をしました。  日本共産党中央委員会発行の「議会と自治体」主に党内・議員向けに作成されている雑誌ですが、来年以降、福島での被災者支援・ボランティア活動などを考えている皆さんの事前学習材料としても最適ですので、ぜひ読んでいただきたいと思います。

「議会と自治体」の購読・お取り寄せ含め、日本共産党中央委員会、またはお近くの党県・地区委員会にお問い合わせください。一冊定価780円です。