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日本共産党福島県ボランティア情報

日本共産党が福島県内で行っているボランティア活動のお知らせや募集などを紹介していきます。

2/18 仮設住宅の雪害調査

Dsc_0759_3 日本共産党福島県委員会の大雪災害対策本部は、福島市内にある佐原仮設住宅(浪江町)、しのぶ台仮設住宅(浪江町)、北幹線第2仮設住宅(双葉町)に雪害調査に入り、各自治会長さんなどから仮設住宅の状況についてお話を伺いました。

 仮設住宅に避難を余儀なくされているみなさんからは、「住宅と住宅の間が大型重機は入れず困っている。小型除雪機も依頼しようかと思っている」「屋根から雪が落ちてきて窓が割れるのではないかという心配もある」「雪で雨どいが壊れているところがある」などの話がありました。

 また別の仮設では、早急な

除雪の要望が強く、「仮設住宅の隣で作業している業者に、仮設住宅の敷地の入口は除雪してもらったが、業者との除雪の契約をしていなかったため、雪が降ってからいくつか業者にあたったが来てもらえない状態が続いている。家からの通路と駐車場だけは自力で除雪。今日は郡山から絆スタッフに依頼して小型除雪機を持ってきてもらったが、雪が固いことと除雪機の性能が悪くはかどらない。役場に依頼し、明日除雪のために職員に来てもらうことにしたが何人くるのかは分からない。今日の午前9時にみんなで集まって除雪しようとよびかけたが、雪が固く、みんな高齢のため結局できなかった。救急車をよぶことも多いので早く除雪したい。また雪が降るかもしれないのが心配」など切実な状況や要望などが出されました。

Photo_4 引き続き党県委員会では県内の党被災者支援センターなどと連携をして、仮設住宅等の雪害調査を行い、県への早急な対応を求めます。