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日本共産党福島県ボランティア情報

日本共産党が福島県内で行っているボランティア活動のお知らせや募集などを紹介していきます。

11/4【福島青年大集会2012】分科会『青年ボランティアふぉ~らむ』開催!

『福島青年大集会2012』に全国から1000人!
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11月4日、福島市の街なか広場で「もやもやふっとばしまスカッ!!福島青年大集会2012~フクシマで考える日本の今とこれから~」(主催:同実行委員会)が開催され、全国から1000人が参加しました。様々な分科会、メイン集会の他、集会後にはサウンドデモが行なわれ、街行く人々に元気にアピールしました。

被災者が主役の復興を!」青年ボランティアふぉ~らむ
Dscn1279  分科会「青年ボランティアふぉ~らむ」には25人が参加。被災3県の青年による報告とこれまでの活動を交流しました。
 福島の野口徹郎さん(36)は、国が放射能警戒区域を線引きし、賠償が進まない現状を指摘。「先が見えず避難者に精神的なストレスが増えている。解決のために福島の今を共有したい」と話しました。岩手の藤倉了介さん(31)は支援活動で復興に向けた住民の意思を知り、「被災者が主役の復興のために『二重ローン』の減免制度を知らせたい」と言います。宮城の岩渕彩子さん(29)は、仮設住宅で「名取市が進める大規模再開発の計画はいらない」という声を聞き取り、「市は住民の声を聞くべき。事実を明らかにしながら声を届けるボランティアは重要」と話します。
 長野で教員をする女性は、「生活に寄り添うスタンスが、生徒に生徒に伝えるときに大事だと思った」と話しました。(民主青年新聞11月19日付けより)

 1時間30分という限られた時間の中での分科会は「やはり時間が短かったなぁ~」ってのが私の感想ですが、こうやってボランティアに参加した全国の青年のみなさんの話を聞き、共有し、考えるというこの分科会は、非常に貴重な時間だったと思います。
 また、今回の分科会に千葉県から参加した青年が発言し、東日本大震災津波液状化の被害を受けた千葉県旭市仮設住宅などでのボランティア活動の実態を報告。そして遠路遥遥、自家用車で大分県から参加した青年は、大分の豪雨災害の話をしてくれました。
 いま、東日本大震災=岩手・宮城・福島というイメージがありますが、関東や全国各地で被害が出ていて今もなお避難生活を送っている人がいること、そして今年だけでも様々な自然災害で避難生活を余儀なくされ、被災者支援が求められていることに気付かされましたし、私自身、マスメディアがなかなか取り上げなくなった被災3県外の被災地のことを忘れがちになってしまっている一人になってしまっていることに反省をしました。

 今度は「青年ボランティアふぉ~らむ」メインで、東北やいろんなところで開催したいなと・・・・・・勝手に企んでいるのでした。

(県:のぐち)