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日本共産党福島県ボランティア情報

日本共産党が福島県内で行っているボランティア活動のお知らせや募集などを紹介していきます。

~福島の今を伝えるとりくみが全国で~

 先日、京都から日本共産党福島県委員会に届いた封筒。中にはお手紙と、福島でのボランティア活動の報告集(写真①)が入っていました。表題は・・・

Dsc_0254 「福島を忘れない~人間の復興・原発のない希望の風を~」

 送ってくださったのは、日本共産党京都文化後援会の第二次「京野菜と文化お届けたい(隊)」のみなさん。7月15日~19日まで新地町相馬市南相馬市で、仮設住宅などに支援物資の京野菜を届けながら人形劇、シャンソンやフォークソング、民謡などの音楽会などを開催していただきました。

 日本共産党京都文化後援会では、仮設住宅の方の「放射能さえなければ・・・」「福島を忘れないでほしい」という言葉に応えて、この報告書「福島を忘れない」を手作りで1500部作成し、京都で支援してくださった多くのみなさんに届け、さらに運動を広げるために文化企画と報告活動を続けていくそうです。

ありがとうございます。

 また、8月21日から9月3日まで開設した「第5次全国青年ボランティアセンター@南相馬」では、民青同盟埼玉県委員会の青年のみなさんがゴールデンウィーク福島市で開設した「第4次全国青年ボランティアセンター@福島」に続いて第5次にも参加。この時に民青埼玉の県委員長さんから「福島ボランティア報告集」(写真②)をいただきました。

Dsc_0255 仮設訪問での対話記録シートや、青年交流会の報告、相馬市視察の様子や埼玉から参加したみなさんそれぞれの感想などが丁寧にまとめられています。

 兵庫県では、青年たちが原水禁世界大会の報告会と併せて福島ボランティア報告会が開催しました。

 福島を訪れたみなさんが、それぞれの地元で「今の福島を伝える」とりくみを行なっていること、福島県民にとって本当にありがたく、これほど心強いことはありません。そして、原発ゼロに向けた取り組みが広がる大きな力になっていることは間違いないことだと思います。

 ひきつづき、全国のみなさんと力を合わせていくとともに、「いまの福島」を語る『語り部』を福島の青年たちを中心に育てていきたいなと思っています。

報告:のぐち