日本共産党福島県ボランティア情報

日本共産党が福島県内で行っているボランティア活動のお知らせや募集などを紹介していきます。

ニュース

【国会】原発即時ゼロの決断を迫る

日本共産党 岩渕 友参院議員 被災者の声示す ~しんぶん「赤旗」2016年10月21日付 3面記事より~日本共産党の岩渕友議員は参院経済産業委員会で初質問に立ち、福島原発事故の賠償を打ち切り、原発再稼働を進める政府の姿勢を批判し、「日本のどこにも原発は…

避難指示解除に不安の声

高橋氏が葛尾村民と懇談 ~しんぶん「赤旗」4月19日付4面より~ 三春町の仮設で 政府が原発事故による福島県葛尾(かつらお)村の避難指示を6月12日に解除したい意向を示した問題で、日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は17日、同県三春町にある応急仮…

【衆院予算委】郡山市で地方公聴会 政権に批判

2016年度予算案を審議している衆院予算委員会は17日、福島県郡山市で地方公聴会を開きました。日本共産党の高橋千鶴子議員が質問に立ちました。 ~以下:しんぶん「赤旗」2/18日付2面より~ 福島第2廃炉が願い 東京電力福島第1原発事故から5年を迎…

【必見!】衆院予算委 高橋千鶴子衆院議員が国・東電を追及

www.youtube.com click→高橋千鶴子議員のコメント - YouTube ~ 以下:しんぶん「赤旗」2016年2月16日付より抜粋 ~ 「損害賠償 責任果たせ」 福島事故 高橋氏が東電追及 日本共産党の高橋千鶴子議員は15日の衆院予算委員会で、福島第1原発事故の被災者に…

大熊へ いつか 再び

東日本大震災・原発事故 5年避難先の仮設住宅で懇談 除染・賠償・中間貯蔵施設…不安こもごも ~2016年2月9日付 しんぶん「赤旗」北海道・東北のページ より~ 日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は7日、福島県会津若松市の扇町仮設住宅を訪問し、東京電力福…

“賠償打ち切りは乱暴だ”

ふくしま復興共同センター 200人が政府・東電と交渉 福島県労連や民主団体が参加する、ふくしま復興共同センターは15日、営業損害賠償の打ち切りをやめ、住民合意のない避難指示解除を行わないことなどを政府、東京電力に求める交渉を行いました。交渉…

原発避難者数10万人下回る

~1月12日(火)付 しんぶん「赤旗」社会面より~ 東日本大震災や東京電力福島第1原発事故に伴う福島県の避難者数が10万人を下回り、昨年12月時点で9万9991人になったことがこのほど、県のまとめでわかりました。原発避難指示区域からの強制避難者だけで…

福島の声を国に届けてきました!

日本共産党福島県委員会では、この間避難しているみなさんから寄せられた要望を国に届ける活動に取り組んできました。 4月17日には県議団、地方議員団、県委員会が一緒になって政府交渉を行いました。 原発を永久化するエネルギー基本計画が閣議決定され…

福島原発全基廃炉 全59市町村が決議

「オール福島」前進 福島県内の原発全10基の廃炉を求める意見書や決議が、県内の59市町村すべてで可決されました。原発事故が起こった年の2011年9月議会で請願を全会一致採択した県議会と合わせ、県内全自治体が「全基廃炉」でそろいました。徹底し…

2/18 浪江町の仮設住宅にお住まいのみなさんへ

<浪江町の仮設住宅にお住まいのみなさんへ>雪搬出作業に関する費用について 仮設住宅自治会で相談のうえ、自治会で独自に車両を手配し、その作業を行った場合、軽トラック1時間当たり1,000円、運転手1時間当たり1,800円を町が負担するようです…

2/18 大雪災害対策本部を設置(党福島県委員会)

日本共産党福島県委員会では目下、県委員長を本部長に大雪災害対策本部を設置して福島県内の被害状況の把握に務めています。昨日の段階で、分かった範囲については県当局に対して当面する対策強化について申し入れをしましたが、引き続き取りまとめて県や国…

日本共産党が『福島第1原発の放射能汚染水の危機打開のための緊急提言』

福島第1原発の放射能汚染水の危機打開のための緊急提言 2013年9月17日 日本共産党 (写真)放射能汚染水問題に直面する東京電力福島第1原発 福島第1原発の放射能汚染水の問題は、きわめて深刻な事態にたちいたっています。放射能で汚染された地下…

最後の警戒区域再編

福島県・双葉町で実施(5月29日付け「しんぶん赤旗」より) 東京電力福島第1原発事故で、全域が立ち入り禁止の警戒区域とされた福島県双葉町が28日午前0時、放射線量に応じて2区域に再編されました。これで第1原発の半径20k圏内に設定されていた警戒区域はす…

3/11「いまこそ被災者本位の復興へ」

東日本大震災から2年を迎えた2013年3月11日、日本共産党の志位和夫幹部会委員長が談話を発表しました。いまこそ被災者本位の復興へ ――深刻な現状を打開し、明日への希望を開くために 2013年3月11日 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫(1) 東日本大…

3/2「仮設住民 切々と返信」

「賠償に納得できない・請求書様式面倒すぎる…」日本共産党福島県議団がアンケート(3/1付け「しんぶん赤旗」北海道・東北のページより) 東日本大震災・福島原発事故から2年近くたち、仮設住宅の住環境改善や被災者支援の重要性がいっそう増大しています…

岡山市民がおだがいさまセンターへ

2月10日(日)に岡山県岡山市から市職労の皆さんを中心に、市民10人が富田町仮設住宅内にある「おだがいさまセンター」を訪れ、被災者、自治会役員の皆さんと交流しました。 郡山地区・被災者支援センターが発行している「かせつ通信・22号」をアップ…

寒さ対策――2部屋目の畳が実現!

※阿部裕美子県議(写真)のブログ「あべ裕美子のかけあるき(12/25)より 仮設住宅の畳は一部屋のみと限定されていました。郡山の仮設に行った時も、4畳半二間におじさんと暮らしている方が、「片方は床の間に布団を重ねて寝ているがとても気の毒」との話を…

10/18 福島市・宮代仮設住宅で議会報告会をやりました。

10月18日に福島市・宮代仮設住宅で、宮本しづえ県会議員と、馬場績浪江町会議員による議会報告会がおこなわれました。 仮設住宅自治会と日本共産党・馬場浪江町議が連絡を取り合って行ったものです。今年5月以来2回目の開催です。 この仮設には、浪江町に住…

10/11 仮設住宅住民の要求実現!

10月11日、県土木部次長から、日本共産党の宮本しづえ県議のもとに「宮代仮設住宅のみなさんから要望を受けていた掃き出し口の全戸取り付け、中国製流し台の全戸日本製への入れ替え、野外活動用テント補助について、それを実施します」との連絡が入りました…

6/10 兵庫県・赤旗まつりに神山県議が出席

6/10(日)兵庫県・赤旗まつりに神山県議が参加しました。神山県議は兵庫県委員会の招待で参加し、中央舞台で「福島支援と脱原発の訴えを兼ねた挨拶」をしました。その後、「いくつかの後援会で福島支援の物産店を開いていた所をお手伝い頂いた」と兵庫県ボ…

福島県内の情報を発信します

日本共産党の全国ボランティアが福島県内で支援活動をはじめて約1年がたちました。 当初は避難所で炊き出しをしたり、水や支援物資を届けたり、津波被災地で泥出しをしたりというボランティアから、仮設住宅での青空バザーや要望の聞き取り、防寒対策、賠償…